こんにちは!若松造園のわかまつ君です。
ようやく梅雨も明けて、本格的な夏がやってきた!
とはいえ、今年の暑さはホントに尋常じゃなくて、名古屋では最高気温40度の酷暑日が連日続いてるってニュースにもなってたよね。
外に出るだけでもクラクラしちゃう暑さだけど、みんな体調は大丈夫かな?
こまめな水分補給、忘れずにね!
熱中症も大変だけど、そろそろ本格的にやって来るのが「台風シーズン」。
毎年8月〜9月にかけて台風の接近・上陸が増えてくるけど、備えは早ければ早いほど安心だよね。
そこで、今回は台風シーズン前にやっておきたい「庭木の倒木リスクチェック」を紹介するよ。
「うちの庭木、台風が来ても大丈夫かな…?」
そう感じている人は、ぜひ最後までブログを読んでみてね!
なぜ今、庭木の点検が必要なの?

台風による庭木の倒木や枝折れは、単に庭が荒れるだけじゃなく、隣家や道路へ被害を及ぼすこともある、実はリスクの高いトラブルなんだ。
以下のような木は、特に注意が必要だよ!
・根が浅く張っている木
・枝葉が茂りすぎている木
・過去に傾きが気になったことがある木
こうした木は、強風を受けたときに倒れたり、枝が折れて飛んでしまったりする可能性が高くなるんだ。
台風が近づいてから慌てて対策しようとしても十分に出来ないことも多いから、シーズン前の今のうちに点検しておくことがおすすめだよ。
チェックしておきたい3つ+1のポイント
① 支柱・固定の状態を確認

植えてから間もない若い木は根がまだしっかり張っていないことが多いから、支柱でしっかり支えられているかを確認してみて。
支柱がぐらついていたり、結束バンドが劣化していたりする場合は、早めに補強しておくと安心だよ。
② 枝の茂り具合

枝葉が茂りすぎていると、風を受ける面積が広くなって、倒木や枝折れのリスクが高まるんだ。
台風シーズン前に不要な枝を整理しておくと、風の通り道ができて、木への負担をグッと減らせるよ。
とはいえ、「どの枝を切ったらいいかわからない…」という人は、無理に自分でやらずに僕たちプロに相談してね。
③ 土壌のチェック

水はけの悪い土壌だと、根がしっかり張れずに木自体が不安定になりやすいんだ。庭木の根元に水が溜まりやすい場所がないか、この機会に一度チェックしてみるといいかもね。
もし気になる場所があれば、土壌改良や排水対策も一緒に検討してみよう。
+1 鉢植えやプランターも忘れずに
庭木だけじゃなくて、鉢植えやプランターも台風の際に倒れたり飛ばされたりすることがあるから要注意。軽いものはあらかじめ室内や物置に移動しておくと安心だよ。
さいごに

台風シーズンが本格化する前に、庭木の状態を一度見直しておくだけで、いざというときの安心感がグッと変わってくるよ。
「うちの庭木、点検してほしいな」
「支柱の補強や剪定をお願いしたい」
そんなときは、ぜひ若松造園に気軽に相談してね!
名古屋市・飛島村を中心に、大切なお庭を守るお手伝いをさせてもらうよ。
それじゃまた〜!若松造園のわかまつ君でした!
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