こんにちは!若松造園のわかまつ君です。
8月に入って、名古屋も連日35℃を超える猛暑日が続いてるね〜!
お盆以降も厳しい暑さが続きそうだから、みんな熱中症にはくれぐれも気をつけよう。
それにしても、こう暑いと「お庭の植物もかわいそうだから」って、水やりの回数を増やしたくなるよね。
でも実はその水やり、やり方やタイミングを間違えると、植物にとって逆効果になっちゃうことがあるって知ってた?
今回は、真夏の水やりで意外と見落としがちな「葉焼け」について紹介するよ!
なぜ「真昼の水やり」が逆効果になるの?

暑い日中に水やりをすると、実は植物にとって想像以上の負担がかかっているんだ。
・葉に残った水滴がレンズのようになる
強い日差しの下で葉っぱに水滴が残っていると、その水滴が小さなレンズのように光を集めてしまい、葉の組織にダメージを与えてしまうことがあるから注意が必要だよ。
・土の中の温度が急に変わる
炎天下で高温になった土に、水道から出したばかりの冷たい水をかけることで、根まわりの温度が一気に変化してしまうんだ。
この急激な温度差が根にストレスを与えて、水を吸い上げる力が弱まってしまうことがあるよ。
・与えた水がすぐに蒸発してしまう
気温が高いと、水やりをしても土の表面近くの水分はあっという間に蒸発しちゃうんだ。
結局、根までしっかり水が届かないまま終わってしまうことも多いんだよね。
「葉焼け」って、どんな症状?
葉焼けを起こすと、こんな見た目の変化が出てくるよ。
・葉の一部が茶色や黄色に変色する
・変色した部分がパリパリに乾いてしまう
・水滴の跡に沿って、斑点状のシミができる

「水切れかな?」と思って、さらに水やりを増やしてしまう人もいるんだけど、原因がやり方にあるとしたら逆効果になっちゃうこともあるから、まずは症状の出方をよく確認してみてね。
夏の正しい水やり、3つのポイント

①水やりは「早朝」か「夕方以降」に
日差しが強くなる前の早朝、もしくは気温が落ち着いてくる夕方以降が水やりのベストタイミング!
特に早朝は、水がしっかり土に染み込んでから日中の暑さを迎えられるからおすすめだよ。
② 葉ではなく「株元」にたっぷりと
水は葉に直接かけるんじゃなくて、根が張っている株元をねらってあげるのがポイント。
こうすることで、葉焼けのリスクを減らしつつ、根までしっかり水を届けられるよ。
③ 少量を何度もより「一気にたっぷり」
表面だけ湿らせる水やりを何度も繰り返すより、1回でしっかり土の奥まで水がしみ込むくらいの量をあげる方が効果的なんだ。
根は深いところまで水を求めて伸びていくから、表面だけの水やりだと根が浅く育ってしまって、かえって暑さや乾燥に弱くなっちゃうから気を付けてね。
さいごに
よかれと思ってやっている水やりが、実は植物にとって負担になっていることがあるなんて、ちょっと意外だったんじゃない?
この夏は、水やりの「量」だけじゃなく「タイミング」や「かけ方」にも、ぜひ意識を向けてみてね。
「うちの庭木、葉っぱの色が変わってきて心配…」
「水やりのやり方、自分のお庭に合ってるか見てほしい」
そんなときは、ぜひ若松造園に気軽に相談してね。
名古屋市・飛島村を中心に、お庭のことなら何でも対応するよ。小さな悩みでも大歓迎!
それじゃまた! 若松造園のわかまつ君でした。
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