こんにちは〜!若松造園のわかまつ君です!
5月になって、めちゃくちゃ暖かくなってきたね〜!
でもね、この時期、うれしいことばっかりじゃないんだ。それは…
虫も一気に出てくるっ!!!
今回はそのなかでも特にやっかいな、
松に発生する毛虫についてのちょっと怖い話をさせてください。
「うちの松、大丈夫かな?」って思ってる人は、ぜひ最後まで読んでみてね
地面に茶色い粒がいっぱい…実はそれ、虫の糞なんです

お庭の松の木の下を見たとき、
砂や土の上に、茶色くて小さな粒がびっしり落ちている…
そんな光景を見たことない?
実はそれ、松についている害虫の糞(フン)なんだ。
「なんか汚いな〜」と思って素通りしてしまいそうだけど、
この粒が落ちているということは、その上の木の中で毛虫が大量に活動しているサイン!
だからこそ、気が付いたら早めの対応が必要なんだ。
松の毛虫ってどんな虫?

今の時期に松でよく見かけるのが、マツカレハっていう蛾の幼虫で、俗に「松の毛虫」と呼ばれているものなんだ。
黒と茶色のしま模様で、全体に毛がびっしり生えてて、見た目は中々のインパクト(笑)
そんなマツカレハたちが何をするかというと…
松の葉(針葉)をどんどん食い荒らしてしまうんだ!!
最初は「ちょっと減ったかな?」くらいだけど、
放っておくとあっという間に葉っぱがほぼ食い尽くされちゃうんだ。
松も他の植物と同様に、葉がなくなると光合成できなくなるから、
最終的には枯れちゃうといった悲しい結果に。
大事にしてきた松がそうなったら、辛いよね。
じゃあどうすればいいの?って思うよね。対策法については次の項目で紹介するよ。
早めの消毒(殺虫剤散布)が一番!

マツカレハは5〜6月と、秋(9〜10月)ごろに特に元気になるんだけど、
毛虫が小さいうちに消毒するのが一番効果的。
大きくなってからだと薬が効きにくくなるから、「あ、なんかいるな」と思ったら早めの対策がポイント!
ちなみに、毛虫の毛は皮膚に触れるとかぶれることがあるから、絶対に素手では触らないでね。
こんなサインがあったら要チェック!

松の木をチェックする際は、以下のポイントを確認してみて
- 松の木の下に茶色い粒がたくさん落ちてる
- 枝に黒っぽい縞模様の毛虫がいる
- 去年より松の葉が減った気がする
- 枝先だけ葉っぱがスカスカになってる
一個でも当てはまったら、早めに対処することをオススメするよ
さいごに
「うちの松、なんか元気なさそう…」
「下に変な粒が落ちてるけど、これって大丈夫?」
そんなときは、ぜひ若松造園に連絡してみて!
名古屋市・飛島村を中心に、庭のお手入れや松の消毒・害虫対策のほか、「ちょっと見てほしい」だけでも大歓迎だから、気軽にお問い合わせ下さい
虫の被害は、とにかく早いうちの対処が肝心!
大切なお庭の松を守るためにも、ぜひ一度チェックしてみてね。
それじゃまた〜!
若松造園のわかまつ君でした!
======================
お庭に関するお困りごとは、
あなたのまちのお庭やさん「若松造園」へ
https://wakamatsu-zoen.co.jp/
======================